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コミック実写化

「逃げ恥」こと「逃げるは恥だが役に立つ」を筆頭に、ドラマ・映画とコミック原作の実写化がここしばらく多いですよね。
「海猿」や「医龍」とか内容はともかく興行的・視聴率的に成功と言われるものから「進撃の巨人」や「テラフォーマーズ」
など、悪評をとどろかせてしまうものまで様々なのは周知の通りです。
「ルパン三世」みたいに微妙なものや「変態仮面」のように一部で絶賛されるものだってもちろんあります。
「るろうに剣心」や「カイジ」・「闇金ウシジマくん」・「新宿スワン」・「重版出来」みたいに純粋に面白いなぁって思えるものも
当然のようにあったりするわけです。
コミック原作は制作者がクソっていう見方をする人もいますし純粋に実写で動くところを見たいって創ってる制作者の人も
もちろんいらっしゃいますが、全部が全部そうでは無いのも確かなのですよね。
制作陣の作品に対する愛がとか商業主義的に創られた作品は原作リスペクトに欠けるって部分ももちろん感想としては
あるわけなのですが、現在制作進行している作品にそういった部分での不安を感じているので実際大丈夫なんですかね(汗
「某・銀魂」だったり「某・鋼の」なんですけど。
「鋼の」はトレーラー見るとヤバイ臭がプンプンしてます、、、。
ブッ外すとテラフォや進撃なんぞ跡形もなくなるほどクソミソに言われてしまうの請け合いなんですが。
ファンにとっての原作愛が桁違いですから。

まぁ、小説原作のドラマ化は腐るほどあるわけですから制作陣のガタガタ言うなって話もわかるんですけどねぇ
絵が付いてる原作は頭の中でキャラクター像が読者の人数分だけある小説とはその時点で違うんですけどね。
よくこんなリスキーな仕事受けたなぁってのが制作陣への正直な感想です。
まずは”見られるもん作ってください”とお願いいたします。

個人的には「野獣社員ツキシマ」を堤真一主演で見たいと常日頃思っていますが、実写化しませんかねぇ。
興行的・視聴率的に外しても一部で熱狂的なファンが生まれそうな気がするんですけども。

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どうですかねぇ、ドラマ制作の方々。
わりと真面目に推しますw
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「ユーリ!!! on ICE (ユーリオンアイス)」

Yuri on Ice Title

2016冬期アニメではこれが一推しだなぁ。
とっても楽しく見ています。

男子フィギュアのスケーティングの描写がとても目をひく。

話も面白く次回が気になる。
作りも丁寧。
まぁ、今風の腐要素もあるけどそれはそれかなw

他には「夏目友人帳 伍」と「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ二期」も見てるけど
あっという間に30分が過ぎているのはユーリだけ。
ホント、気がついたら終わってるんだよね。
夢中で見てます。
現在5話まで放映済みであと7、8話なので折り返しがもうすぐです。
国内選手権スッと終わらせて次回から物語上でもGPと実際のシーズンにタイミングばっちりだし
実際のフィギュアスケーター(海外含む)からも注目度高いみたいです。
ツイッターでも萌えて報告してる選手が多数だったり。
とか
とか、どんだけだよw

暗殺教室

第二期が放送されていたアニメ版暗殺教室が無事フィナーレとなりました。
重い話にシニカルなギャグをトッピングしてできるだけ重くならないようにって創られてた気がします。
ストーリー展開もほぼ原作に準じた形で超展開も大幅な改変も行わず、実にうまくまとめられていたような気がしました。
もちろん、放送尺の関係でカットされたエピソードがあったりその為に展開が若干変更されていたりなどは
もちろんあったわけですが、うまく変更されていて違和感を感じること無く、とても面白く見させていただきました。

まぁ、原作エピソードをカットしたせいで出番の無くなってしまったキャラも居たりはするのですが…。

その為に薄くなってしまった物語の本筋というのはほとんど感じられず、改変が良い感じにスポッとはまっていたり
ちょうど良い塩梅でした。

いやぁ、面白かった。

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それにしても、2016夏アニメに佳作はあるのでしょうか。
一覧見て、ちょっと心配だったりして。

グゥゥゥッド、モーニンッ、ベートナァーーム!!

急に見たくなって買って来ちゃいましたw

ロビン・ウィリアムス 若ーーーーーーっいw

そういうものかなって思うけど、わりと端々にアメリカ人らしい傲慢さも見え隠れするところが妙にリアリティ。
今はもう無い南ベトナムの話だもんね。
ロビンウィリアムスも故人になってしまったし、価値観の違いとアメリカ人の傲慢な部分とセンチメンタルな部分と
そういう戦闘シーンのほぼ無いベトナム映画でもやっぱりしんみりするもんです。
劇中で主人公がひとめぼれするベトナム女性の兄貴がアメリカから見るとテロ犯だったり
それに対して裏切られたと感じて発した言葉が「支援しに来てあげたのに」だったりするところが
アメリカ人の限界なんだろうなって。
当時の現地の人たちからするとそりゃ戦争しに来てる奴らはみんな同じだわな。

映画の内容なんかすっかり忘れてましたが

グゥゥゥッド、モーニンッ、ベートナァーーム!!

だけがものすごく記憶に残ります。

俺たちに明日はない

を今日見ていたわけで。
つい先月、突然見たいなと思ってBD買おうかどうか考えてて、今日思いついて買ってきたわけです。
二枚で割り引きになってる商品だったので「明日に向かって撃て」と一緒に買ってきたわけです。
二枚で2980円。

やっぱりおもしろいです。

これ、自分が生まれた年の映画なんですよねー。
古いけどおもしろい。

2013年にTVどらまとしてリメイクされたのも海外サイトでちょっと見られましたが
やっぱりフェイ・ダナウェイのボニー印象が強くってちょっと違うかなと。

歳とってから見るとまた違った印象で、なんかなかなか深いもんですね。

破滅に向かっていけいけどんどんしちゃったのは若さ故なのか幼さなのか、
歳とってから見ると前半と後半で主人公二人の中身がどんどん変わっていくのがわかります。
当然、救われないエンドなわけですけどやっぱりこれで良かったんだよなぁと
やるせなさの中に納得してしまう。

今のハリウッド映画みたいにカタルシスもハッピーエンドも無いけど
たまに見るならこういう映画も良いんじゃないかなと思います。

あとは「ペーパームーン」がもう一回見たいですね。

そのうち買おうw
プロフィール

はんちょ@TAKO助

Author:はんちょ@TAKO助
現在のプレイMMOは
FNO
Divina
ルビニアサーガ
くらいです。
しかもIN時間激減してます。
見かけたら遠慮無く殴ってくださいw

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