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えっとぉ

先日 ちょっと気になるって書いた 女子フィギュアのミラ・リュン選手ですが
LEUNG Mira と綴りますからミラ・リヨンが正しいのかもしれませんね。
それはおいておいて 僕の友人から一言ありました。
「カナダのお前がいいって言ってた選手いたやんか」
「うん」
「あれ まなかなじゃなくて もっと似てるのおったわ」
「だれだれ?」

「花沢さん!」

「_| ̄|○ 」

かなぁ・・・??
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たしかに似てるかも・・・。。。

ちなみにその友人は安藤美姫のことを
「じゃりんこチエ」のヒラメちゃんに似てる
と言ってたので今ひとつ僕的には信用ならない。。。

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キッチンウォーズ

昨日は「土曜ワイド」とか「喰いタン」とかありましたけれども
これを先月から楽しみにしてて待っておりました。

出かけていたので9時ギリギリに滑り込みセーフッ。
いやあ 録画予約忘れてました(汗

良くあるベタベタな展開でしたけれども あのベタベタ感がいいよね。
ホームコメディというかなんというか。
天海祐希さんも勝村さんも佐々木蔵之介さんも武田真治くんも
それぞれいい味でてたと思います。
惜しむべくは2時間SPだったので随所に寸足らずなところがあって
是非このまま連ドラ化してほしいなと思いました。

昔であれば「クレイマークレイマー」しかり
「僕と彼女と彼女の生きる道」しかり「アットホームダット」しかり
仕事人間の男性が何かの事情で主婦業全般をこなしていく
っていうのが良くあるつくりのドラマなんだけれども
今回のこのドラマは逆パターンの主夫がいなくなるパターン。
斬新でも何でもないけれども今後こういうパターンもあっていいよね
って思いました。



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んでちょっと思ったんですけれども
「男女同権」ってお題目のように女性団体、婦人団体は言いますが
歴然として差別自体はあるものです。
男でなくてはいけないしごともあり、女性でなくてはいけないものも
当然あります。
ですからいろいろ問題があるのも当然だと思います。
でもよく考えてください。
男性の仕事に女性が進出していくのは良いことだと思います。
逆もまたしかりです。
でもそれを見ているまわりの人はそうは思ってくれないんですよね。
例えば 主夫している男性はまわりの人からは
「仕事もしないでプラプラしてる無職の人」
そう思われちゃうんです。
性別の関係なくそういう風に一方的な目で見てしまう人がいるうちは
男女同権の世界なんて未来永劫来ないと思います。
主婦業の大変さが解っている主婦の人たちですら
主夫してる男性を見ると「仕事もしないで・・・」
って言っちゃうんですよね。
ちょっとお前、それはちがうだろと。
あんたがいつも言ってる異性への偏見ってそういうことだろと。
それに一番とらわれてるのはあんただろと。
そう思うわけです。
本当の意味での男女同権っていうのはそういうことでしょう。

よくTV等で目にする、人権団体とか婦人団体の主張っていうのは
どこか的はずれだと思います。
どちらかがどちらかを差別する視点でものを言っている限り
差別を主張するあなた達も差別してるんですよ。
そう思います。

トリノ五輪 フィギュア エキジビション

  すぐり玉ドゾー

  ( ´∀`)    (∀` )
   ノ つ○ (∀` ) \
  ( ノ    と  \
  ノ 〉    /


  やっぱダメーーー

 ( ´∀`)     (Д゚  )
○とと ゝ   (Д゚  ) \
   ヽ )   と  \
    〈 ゝ /

とかさ



      ( ´∀`)     (∀` )
       ノ つ○  (∀` ) \
      (  ノ     と  \
       〉     /
      ┻    /


 ( ´∀`) Ξ スー    (Д゚ )
○とと ゝ Ξ     (Д゚ ) \
   ヽ )       と  \
    〈 ゝ     /
    ┻     /


               ( ゚д゚ )
             ( ゚д゚ ) \
             と  \
            /
           /

とかさ

      ( ´∀`)     (∀` )
       ノ つ○  (∀` ) \
      (  ノ     と  \
       〉     /
      ┻    /

      ( `・ω・)  (Д` )
       ノ つ=○)Д`) \
      (  ノ   と  \
       〉   /
      ┻  /


とか面白すぎw

プルシェンコはこれまたやってくれると良かったのにw

いや 何となく面白かったのでw

トリノ五輪 女子フィギュア フリープログラム

昨日は所用でちょっといませんでしたので例によって録画してました。
んで今見てますけども。。

荒川選手 金メダルおめでとうございますー。
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個人的には 村主選手があの得点の低い構成で4位っていうのが
とても嬉しく思います。
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年齢的にも身体的にも特筆するものはない中で
採点基準が変わった今回のオリンピックでこれだけの点数を
たたき出せるというのも凄いと思います。
それよりも何よりも 客席からのマイクレベルの振り切れそうな
ものすごい歓声とスタンディングオペレーションが
一番の勲章なのかもしれませんね。
まぁ 高速スピンの他にひとつ強力な武器があればなぁ・・
と思いはしますけども・・・。

でもコーエンやスルツカヤは あの失敗があってもあの点の取れる
構成と技術は相当なものだなぁ って思いました。
八百長だとか 出来レースとかいってる人も多いでしょうけれど
素直に諦めましょうw

他にはカナダのミラ・リュンとか結構よく見えましたね。
なんとなく まなかな風の顔も愛嬌があったりしてw

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詳しい採点はここにのっていたりするので 興味のある人はどぞー。

しかし先日も話しに出したエミリー・ヒューズですけど
フリーも良かったですね。
まだ16歳ですから今後もまだまだ見る機会があると思いますから
ちょっと注目株だと思います。
まぁ同じく米国代表のキミー・マイズナーも16歳ですから
3月の世界選手権とか面白そうではありますね。
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とりあえず今晩のエキジビションがものすごく楽しみです。

つか 嫁よ、おいらがいない間においらのPC弄るなw

トリノ五輪 女子フィギュア ショートプログラム

さすがに朝3時スタートのをリアルタイムで見るわけにはいかなかったので
一応VCRのセットをして寝ました。
んで今 VTR見ているのですが日本選手よりも今回気にしているのは
ミシェル・クワンの代役ということで出場してるエミリー・ヒューズっす。
全米選手権で第三位をとって普通であればオリンピックに出ているところを
ミシェル・クワンが全米選手権を欠場したにもかかわらず
特例で出場選手枠をもぎ取った形になって弾かれた形になっていた選手です。
ソルトレークで金メダルを取ったサラ・ヒューズの妹ですから
ちょっと気になっていたんですよね。

んで録画見ました。

すんごーい!!

スルツカヤとかもちろん他の人も凄いんですけど 個人的には
エミリー・ヒューズ 一押しです。
何が凄いってジャンプ終わったあとの満面の笑み。
「どう? 私を見て?」っていうようなものすごい微笑み。
ほんとにオリンピックに出られたことが嬉しくて嬉しくてしょうがない
そんなふうに見えました。
あれがアメリカンスピリッツなんだろうなぁ。
クワンが現地練習までしてからのギリギリでの交代だったので
メダルとらなきゃ とかそんな雑念も重圧もなく ただ滑れるのが嬉しい
っていうそんな演技が僕には1番引きつけられました。

ショートプログラムでは安藤の上の7位です。
フリーでの演技も楽しみです。

まぁ上にはスルツカヤとコーエン、荒川がいるのでメダルは難しいでしょうけれど
24日のフリー演技も期待してます。

ああ 村主は予想通りイイですw
日本選手がどうでもいいわけではないですからw

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セカンドチャンス その4

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セカンドチャンス その3

試験 で画像だけ張ってみる・・・。

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移転ーっ

某所より移転~。

ログ移すの大変だったー。

セカンドチャンス その2

こんな古いものを楽しみにしてる自分がいます。



ありえねーっつーの。。。 だけども あったらちょっといい話かも・・。



まぁ 当事者はそれどころじゃない問題になるのでしょうけれども

それはそれ、ドラマだからいいじゃないですか。



それにしても田中美佐子 かわええ・・・・。



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出雲の阿国

かぶきは「かぶく」という動詞の連用形が名詞になった言葉で
「傾く」と書いてかぶくと読みます。
「かぶく」とはどちらかに偏って真っすぐではないさまをいい そこから転じて
人生を斜(しゃ)に構えたような人 あるいは身形(みなり)や言動の風変わりな人、
アウトロー的な人などを「かぶきもの」と呼びました。
かぶき芝居のかぶきは、そんな「かぶく人たちのかぶく芸」のことでした。
もとは口語であったところにとある国語学者の充てた漢字が「歌舞伎」でした。
歌舞は文字通り歌と舞。伎は演技。
技術の技と同義だけれども伎ひと文字で役者を意味するそうだから、
「歌舞伎」とはまさに「歌と舞踊と俳優で作るエンターテインメント」という具合に
うまく実態をいい得ていると思います。
しかし語源からはやはり「傾(かぶ)き」
もしくは平仮名で「かぶき」と書くのが正しいのでしょう。

ドラマでは登場しませんでしたが徳川家康に請われて千代田城で献上の舞を舞った
という記録は残っているそうです。
ですから確かに実在はしたのでしょうがその後もその前も公的な記録としては
残っていないそうです。
ただその当時の公家の日記等に残っているだけのようです。
例えば慶長八年の「当代記」には阿国の踊りを
「風紀上いかがなものか」と苦々しげに記した上に
「好女にあらず」つまり別嬪(べっぴん)やない
と書いてあるそうです。
公家の日記にそう記されていることから考えると
逆説的にそこそこの美少女であったのではないかと思います。
そういう意味では菊川怜の阿国はイメージ合ってたんじゃないかなぁw

感情の激しい女性 情熱的な女性 そう評されることも多い阿国ですが
今回のドラマでは自分に正直に真っ直ぐ生きた女性として描かれています。
べつに踊りの道を究めたいとか誰かに認めてほしいとか
そういうことはなく ただただ自分に正直に 自分の気持ちに正直に
ただ素直に生きたひとりの女性として描かれているのに非常に好感を覚えました。

久しぶりに毎週楽しみに待っていたような気がします。
今週からは無いと思うとちょっと寂しいなぁ。。。。

okuni

セカンドチャンス

数日インフルエンザで伏せっておりまして調子悪いです はい。

なわけで 寝床からノートで更新。



「FirstLove」の最終回は寝込んでて見れませんでした。

んでその後の「セカンドチャンス」の初回も同じく

見れませんでした・・・くそう(汗



今日もぼやーっとしながらTVつけてて

「セカンドチャンス」も(゚ρ゚)ボーーーーっと見てました。



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田中美佐子 わかー。

堂本剛 おさなー。

黒田勇樹 どこ行ったんだろうね。

赤井英和 かわんねーw

みたいな単純な反応しかできませんでしたw

これだってもう10年前のドラマになるんですよね。

うーむ 懐かしく感じるわけだ。

年代的には「王様のレストラン」と同年です。

この違いはなんだろう・・・w




First Love

いま こっちの地方では昼間に再放送してるんですけど
当時とは違った感じで見てたりしますね。

渡部篤郎と深田恭子 和久井映見 が見たくて見てたようなもんで
それほど考えもしないでみてたんですけども 見直すと
ほんとに和久井映見が胆だったな・・・。

和久井映美が演じるのが「朋子」


愛がわからない、恋愛の神様。
愛がわからないって、一種のミュータントですよね。
でも、僕は、実はすごく多いんじゃないかと思う。
愛が実感できない現代人って。
身近にいたんですよ、そういう人が。
哀しくてね。
その分いとおしかった。
だから、朋子にはすごく思い入れがある。
朋子は、すごく愛されている人間なんですよ。
でも、愛が理解できない。感じられない。
あるトラウマがあって、愛がわからない。信じられない。
だから、愛という幻想に、すごく嫌悪感がある。
一番、愛に飢えている孤独な人間。
一見、クレイジーなんだけど、
一番、愛について突き詰めて考えている。
自分の定義する愛と現実の愛との間にギャップがある女。
恋愛を実感できない女性。

このドラマのプロデューサーの植田博樹さん
そんなふうに評してます。

ドラマ放映から三年たちますけど 当時そういうことで悩んでいた人たちは
救われたのかな。
その当時同じことで悩んでいた人の悩みも解決したわけではなく
そういうことについて考えるべき年代に若い人たちが上がってきた分
むしろ同じことに悩む人が増加したんじゃないかな。

明日最終回になりますけど 結末は見てたので知ってます。
むしろ理解に苦しむ結末であったのも記憶としてあります。
明日見て 当時とは違って理解できる時間を過ごしてきてるんだろうか。
そんなこと考えたりもしますけど・・・。

にゃんたろう

ブックマークの整理をしていて 「はて??」 っと思うものがありました。



にゃんたろう保護計画★進行中



開いてすぐ思い出しました。



「あ~ もうすぐ3年になるんだなぁ・・」



野良猫を引き取りたいので引っ越しをしてまで助けるまでのドキュメントです。

最初の投稿が 03/04/17 15:43:23 。

僕もそのスレにリアルタイムで参加してたんだよなぁ そういやぁ。

そう考えると うちのニャンコどもも歳とるはずだよ。

にゃんたろうと同じ時期にうちでも保護したのが一匹います。

もちろんそれ以前からいるネコも それ以降増えたネコも。



そういやぁスレから卒業して自分のHPに移行してたはずだったなぁ。

お気に入りを漁ると 埋もれてましたけどまだ確かに存在してました。



にゃんたろうもうちのネコたちも 天寿を全うするまで元気でいて欲しいものです。


ブスの瞳に恋してる

本来であれば「小早川伸木の恋 その4」か「夜王 その3」を書くトコなんでしょうけれども

どっちも僕にとっては感想書きづらい展開になってきてるので そのうち書きます。

なぜかその二つの感想書いたときだけ アクセス数が ガーン と跳ね上がるんだよなぁ。

通常の10倍くらいにw



それはいいとして タイトルの「ブスの瞳に恋してる」ですけど

僕は原作の小説(エッセイ?)は読んだことありません。

なのになぜ知ってるかというとヤングチャンピオン連載中のコミック版をたまに見たりしてるからです。

まぁ あの地獄甲子園漫☆画太郎の作画ですから元のものとは似ても似つかないんでしょうけどw



んで今年になってちらほらニュースで流れてきてたので

「ほぉ ドラマ化するんだ・・・」

って思ってたわけですよ。



主演 村上知子(森三中) 共演 稲垣吾郎 ・・・・・ ( ゚д゚)ポカーン



なんだ これはw



とりあえず放送されたの見てからだな(汗





なんでこれ書こうかと思ったかというと とある用事で「時給800円」を捜してたわけですよ。

見つけて作詞の名前を見ると・・・・「鈴木おさむ」・・・・??

あっ あああああああああああ あの鈴木おさむかー!!! と。



時給800円→鈴木おさむ→嫁が森三中の大島→ブスの瞳に恋してる



と連想が進んでちょっと何か書いておこうかなと思ったわけですw

CASSHERN

タイトルの「CASSHERN」ですけど

公開当時に見たときは結構感動したような気もするんですけど

昼間引っ張り出してきて改めて見てると 結構ストーリーはボロボロなんだな とw

確かに映像的にはとてもインパクトのあるものですけれども

そこで何を見せたいかっていうのが今ひとつな感じがしました。

アクションシーンはコミック的にデフォルメされているので

スピード感もあり 画面的には退廃的な近未来もきちんと統一された世界観で

好感持てるんですけれども・・・・(汗



PVであればこれが5分程度のミニストーリーですからごまかしもききますから

良いのでしょうけれども これが何年かたってまた見るものなのか って思うと

他の作品にも埋もれていってしまう程度のものなのかもしれないなぁ って思いました。



本日TV初登場ですから 初見のインパクトはありますので

未見の方はごらんになってみてはいかがでしょうか。



あ そういえばこれにもミッチーでてますし 要くんもでてますねw



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とりあえず僕は 今は村主章枝を見たいのでジャンクスポーツ見てますけど

それ終わったら トリノオリンピック見ますわw



しかし 原田 何やってるんでしょうかね。

規定違反でノーマルヒル予選で失格って・・・(汗



そういえば昨日の「最終兵器彼女」ですけど 友人がアホな話ししてました。

「最終兵器彼氏とか最終兵器旦那とか最終兵器奥様とか最終兵器愛人とかだとダメでしょ。

弱そうだったりエロそうだったりするからさぁ。だから最終兵器彼女になったんじゃないの?」

貴女の頭の中は何入ってるんですか。

雪山に埋めてきてやるから そこに直れw

最終兵器彼女

早朝から出かけてて今さっき戻ってきましたです はいw



つか先週も手伝ったんだから いい加減勘弁してくれって。

んで 次、三月にまたね とかって何ですか おい。

いつのまにか組み込まれてるのは 何故でしょう・・・。



それはいいとして お題ですね。

「最終兵器彼女」


saisyuu


今日行った街で実写映画版を見てきました。

僕の街では金曜日に終わっちゃってたのだよなぁ。

さすが大きい街は違うw



やっぱり奇想天外な漫画原作の映画化は厳しいのかなぁ。

そんな出来でした。

原作は 高橋しん 。

そう あの「いいひと」の高橋しんです。

北海道出身 というか北海道在住ですね。

今連載中(かな?)の「きみのカケラ」でもそうですけど

ふわっとした絵柄で僕はとっても好きな漫画家さんです。



あの原作を どう解釈したらこういう映画になるのだろう・・・。

まぁ 原作も奇妙奇天烈な設定でしたから

ある意味しょうがないとはいえますけれども。



原作でボロ泣きし、アニメ化されたアニメ版でもボロ泣きし

サイドストーリーをアニメ化した「最終兵器彼女 Another love song」でも

涙がこぼれたのにこの映画版では涙も出ませんでした。

けっして主演の前田亜季さんや窪塚俊介くんが悪いわけではないと思います。

ただただ 制作スタッフの愛情が薄かったのだなぁ・・・ そんなふうに感じました。

それぞれ見た人に感じ方の違いはあるでしょうが

是非とも原作を手にとって欲しいと思います。

こんな作品ではありませんから。



この作品は

「好きな彼女がどんどん兵器になっていってしまう」

「ちせは兵器なんかじゃない ちせはちせだ」

というシュウジの気持ちと

「シュウちゃんが好きだけど私は兵器だから一緒にいることはできない」

「それでも一緒にいたい」

っていうちせの気持ちの揺れ動き絡み合うところが胆だと思うんですけれど

それがうまく伝わってこなかったような気がします・・・。

及川光博

そういえば明後日に「CASSHERN」がありますね。

そんな話を友人としてたら「そういえばミッチー今何やってるの?」って話になって

「2/26に坂本龍馬やるね」なんて会話で「何やってもミッチーってキャラクタ確立してるよね」

とかいう話してました。



そういやぁ 最初に見たのはパフィーの番組かなんかの花椿蘭丸とかだったと思う。

えらい濃ゆいキャラクタだなーとか思いつつ おもしろく見てた記憶があります。

そのあとドラマに出てたり歌番組に出てたりしてるの見ていても キャラクタかわんないんですよねw

いつ見てもミッチー、何があってもミッチー、私生活でもミッチー。

いつでもあのキャラクタでなんか好感もてましたけどw

そのあとライブツアーを見に行ったりしても実にあのキャラクタのままで

正直面白いなぁって思ってましたけど ここまで生き残っているとは・・・・w

まぁ ライブ行くとMCに爆笑だったもんなぁ、今でも爆笑なんだろうかw

なにせ「初ミッチーの人ー?(客反応) 大丈夫、怖くないよー(ミッチー微笑み&ウィンク)」

だったもんなぁ(爆)



今年もライブツアーを始めているようです。

4月に来るなぁ・・・ 見に行ってみたいような オサーンだから遠慮したいような・・・w

なにやってもあの独特の世界観を構築する妖しい魅力はこのまま持ち続けて欲しいと思います。



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小早川伸木の恋 その3

今日の第五回 恐ろしいほど急展開でしたね。



さすがヅカ出身の紺野まひる。

一作とはいえあの雪組で娘役トップを張っただけはある^^

(3年半も前だけどもw)

動物園での型の決まった複雑な顔とか

思わず引き込まれちゃいました。

おかげでカナの自宅での手紙のシーン

ボロ泣きですわ。

嫁いなくてよかったw



コメントできませんわ・・・(苦笑



動物園での伸木のセリフ どっかで僕も

似たようなこと言ったことあるセリフでした・・・。

いわれた人、覚えててくれてるのかなぁ・・・。



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シュークリーム

前の二つを書いてる最中 何してたかというと タイトルのものですわ。



焼いてました。



はいw



なんで昼間っからバタバタとそんな事してたかというと

嫁さんが職場の人と鍋パーティするって言ってたので

手みやげに持たせてやろうと久しぶりに作ってみました。

結構気分転換にもなるしね・・・・。



しかし・・・分量間違ったらしく シュー生地がやたらと多い・・・・ ので

シューを26コ焼いて あとをちょっとごまかして

シュー生地でちょっとふんわりしたクッキー風なものを焼いてみました。

(ケンタのビスケットを想像してもらうとわりと近いかもw)



シュークリームを24コ持たせて 2個は自分の分・・・・ ('-'*)フフ・・・・・・

って 晩飯忘れてた ギャ━━━━━━(;;゚口゚;;)━━━━━━!! w



いいや 一人だしカレーでw



明日もカレー喰う・・・・ 文句は言わせん・・・・・・ 言わないで・・・ (汗


神はサイコロを振らない

つか ちげーよ。

紺野まひるのこと書きたくてページ開けたわけじゃなくて(苦笑



今日は話題の低視聴率ドラマ「神はサイコロを振らない」についてだわさw



昨日放送の分が第四回です。

まったり進行なので非常にテンポ悪いですw

でも なんとなく見させてしまうよくわからない魅力があるような気がします。

十年前に消息不明になった旅客機が突然現代に戻ってくる、

でも旅客機に乗っていた人は10日後にまたいなくなってしまう、

そういう話なんですけれども この10年っていう歳月が微妙なんですよね。

そんなに昔ではないけれどこの間というほど近い昔でもない そんな気がします。

10年前の自分と向かい合ったとき 自分はどう考えるんだろ。

そんなことを考えてみてください そんな感じに思えるかな。



いま目の前にいる現実は10年前の自分が接していた現実。

その現実と今の自分は明らかにギャップがありそれは認めていいものなんだろうか。

登場人物がみんなそこで悩みつつ 色々考えるわけですけど

見ている方も微妙に考えつつみるので何ともいえませんね(汗



タイムリミットが切られているのでそこまでどう進んでいくのか先が楽しみではあります。



正直 タイトル聞いたとき 「神」って入っていて ( ´_ゝ`)フーン っと思ったんですけど

なかなか中身はいいじゃないかw

ちなみに そんな感じなので原作あることも知りませんでした・・・・(汗

原作はもっとSF臭の強い作品でタイムリミットも三日と短いのでもっとテンポいいです。

興味を持った方は 原作小説をお読みになってみてもいいんじゃないかと思います。

紺野まひる

さっきまで「小早川伸木の恋」の番宣番組やってましたね。

クール途中なのに番宣番組なんて 視聴率苦しいんだねw

って・・・・・



小早川伸木の恋.  13.9 11.8 10.2 *9.4 第五回は今夜



ほんとやばいわな・・・・・



まぁ白夜行より全然マシだけれども~w



それより まひるですよ 紺野まひる。

ドラマとかだとあのつっけんどんなざっくばらんな感じがでてないので

そうそう これこれ とか思いながら見てましたよw



けっして美人ということでもないし可愛らしいということでもないし

スタイル抜群なわけでもないし何が目を引くというわけでもないんだよなぁ。

でも こういうタイプ 僕はいいんですよ うんうんw



友人にはうまく伝わらないんですけれど 「凜」という文字で表されるような

そういう女性が いいんですよね やっぱりw

うーん やっぱり伝わりませんよね(自爆)



さってと First Love みよぉ っとw



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ちなみにこれはヅカ時代の紺野まひるw

娘役にしてはちょっと癖のある顔ですけれども

愛らしさだけは伝わってくると思いませんか?

返す返すも娘役として期待されていたのに

たった一作だけのトップは惜しかったと思います。

いや・・・他の人がけっしてダメということではないです はい(汗


戦国自衛隊 後半

ヒドイの一言。。。

後半の この脚本家 頭おかしい・・・・・。

ちょっと酷すぎる・・・・。

前半と後半の流れ全くかみ合ってないだろ・・・。

正直気分悪いというか こんなの期待してたわけじゃないやい・・・。

この脚本通した企画も頭おかしいだろ。。。。



俺の2時間半返せよ バカタレw





ちなみに脚本は石原武龍というひとらしいです。

HPもあるようです(http://www.windshouse.net/index.html)

当然のことながら放送終了直後から BBSが炎上中ですw

突撃するなよw

(17:11追記 BBS消えましたw)



前半と後半が監督違うから そのせいなのかなぁ・・。

というか 最初からこの脚本で企画があったのなら

あまりに馬鹿すぎる・・・・。

監督云々の問題じゃなくて 脚本書き直しのレベルだよなぁ・・・。



さっき裏でやってたアンフェアを見ました。

















こっち見てれば良かった・・・・(苦笑

涙と笑いのニッポン駐在さん物語3

いま 表題の番組を見ながらこの投稿を書いています。

もう三回目になるんだなぁと思いながらも楽しみに見てしまいます。

毎回特に代わり映えのない話なんですけど僕は大好きです。

警視庁24時とかそんな番組もありますけど そっちは好きではありません。



もちろん犯人捕まえたりする花形スターも確かに警察の人ですけど

田舎の派出所にいるいわゆる駐在さんだって警察の人です。

ぼくはもともとド田舎出身なので警察と言えば駐在さんなんですよねw

こういう駐在さん達が日本全国で頑張っているから日本は平和なんだって

そんなふうに思います。

インドネシアや東南アジアの各国からこの派出所というシステムが

非常に注目されていて 視察に訪れる方の数も多いと聞きます。

効率やコストカットの名の下にこういうところも同列に比較されることは

あってはならないことだと思います。

夜王 その2

ヤプログ激重で2000字制限超えた分が投稿できてませんでしたw



夜王にはホストクラブが舞台ということでイケメンがいっぱいでてますけど

(金四郎はイケメンと言わないなw)要くんを筆頭に日曜朝出身の人が

なんか異常に多いですね。



修(要潤)→仮面ライダーアギト(仮面ライダーG3)

蓮(須賀貴匡)→仮面ライダー龍騎(仮面ライダー龍騎)

一之瀬(金子昇)→百獣戦隊ガオレンジャー(ガオレッド)

哲也(松田悟志)→仮面ライダー龍騎(仮面ライダーナイト)

晴彦(加藤厚成)→石堀光彦(ウルトラマンネクサス)



ぶっちゃけ言うと



遼介(松岡昌宏)→ゴジラファイナルウォーズ(ミュータント)

聖也(北村一輝)→ゴジラファイナルウォーズ(X星人)



だしw

いかに日曜朝がイケメンそろえて視聴率とってるかって話ですわねw



それにしても要くんうまくなったなぁ・・・。

ものすごい滑舌の悪さで そりゃあもう酷かったのに・・・・。



って 須賀くんと金子くんに限れば劇場版クロマティ高校でのふたりも最高でしたけどね。

見てない人がいましたら クロマティ高校 は見て損しないと思います。

レンタルへドゾーw

夜王

夜王の原作者と嬢王の原作者は同じ人です。

他にも黒服物語(キャバクラの黒服の人の話)とか別のお水の話も書いてますから

きっとその方面にお詳しいのだと思います。

面白いというか「ああそうそうそんなことあるって^^」みたいな話が非常に多いです。

ドラマ化されるときにすっぽり抜けてる事もあったりしますけどw



ドラマの夜王でいうと遼介と聖也の一騎打ちだけで終わりそうですが

聖也が 筋を通してきちんと謝るところは謝る 押すところは押す 

そういう人物に書かれてはいますが遼介が聖也に対して筋を通したり

慣習を認めたうえで自分なりの考えを言うってシーンは

かなりの数 省かれてるように感じます。

それがあるから 慣習のうえでトップを張る正統派の聖也と

慣習は慣習として認めるけれど自分は自分で行きたいという遼介の対比が

うすらぼやけてるような気がします。

ドラマの遼介は 筋を通さず勝手な言い分で動いてるだけに見えます。

だから聖也にライバルとして認められるっていう事が無さそうに見えるんじゃないかなぁ

そんな気がします。

人間と人間の対決じゃなくて 売り上げと売り上げの対決 だったら

別に面白くも何ともないんですけどねぇ・・・・。

恵方巻き

今日の晩ご飯のための買い物に行ったら

スーパーで恵方巻きを売ってました。

明日なのに商魂たくましいなぁ と思ったり思わなかったりw



ところで恵方巻きというのは元々関西方面の文化ですが

いつのまに全国区のコンビニで大々的に宣伝されるようになったんですかね。

なじみのない人も大勢いるでしょうにねぇ・・。

その年の恵方を向いて黙って太巻きを食べると

一年間、無病息災で過ごせるという西日本の風習ですけれども・・・



なんかバレンタインまでの繋ぎ商売みたいな そんな気がします。

スーパーで出来合いの物を買うよりも 自宅でワイワイ言いながら

子供達と巻きずしを巻いてあれこれ言いながら食べた方が

何となくいい気がしますけれども。。。。。

まぁ 一本買った方が材料そろえるよりも安いのは確かなんですけどね・・・。



ちなみに今年の恵方は西南西です。

”自宅で巻いた”太巻きを食べましょうw



ちなみに 兵庫にいる友人にさきほど

「恵方巻きってやっぱり毎年食べてんの?」

と聞いたところ

「喰わんわい!」

と言っておりましたw



追記

大阪の友人に聞いたら

「絶対食べるー それが世界標準ー」

って言ってましたw



追記 その2

恵方の方角が間違ってました。

今年は 南南東 だそうです。

去年の情報と間違えました ごめんなさい。

アンフェア Ⅳ

昨日の アンフェア Ⅳ をさっきまで見てました。

最初の事件「推理小説」は放送第四回で解決の模様です。

でもそれと同時に進行していたらしい第ニの事件が

次回放送から始まる模様です。

当初から 「三つの事件の絡み合う」 っていう話らしいという

噂だけは聞いていたので 更にもうひとつの事件が

番組ラストまでのくらいマックスを引っ張っていくのだろうなぁ

そうことを考えると中間の事件なので ここでだれちゃうのかもしれませんね。

次回 こうご期待 というトコでしょうか。





ところで急にアクセスガッツリ増えてビックリしてます。

なんかあったのでしょうか。

面白いこと書いてないんだけどなぁ・・。



戦国自衛隊 でブログの検索されてる人 意外に多いんですね。

ですよね 面白かったもんね 今回の戦国自衛隊。



次週はもっとちゃんと見てきちんと感想書いておいた方がいいかもなぁ・・。

戦国自衛隊

過去数回映像化されてますけれども楽しみにしてました^^



うおおおおおお 金かかってるぅぅぅぅぅ ですね。



そこらの映画より全然金かかってるふうに見えました。

もしそれほどかけていないのであれば 撮り方がうまいのでしょう。



角川映画の戦国自衛隊は 桶狭間の直前。

今回の戦国自衛隊は 関ヶ原の直前。



どちらも日本の行く末を決める ターニングポイントだった戦いです。



角川のは 結局 タイムスリップ先に存在しなかった織田信長に当たる存在を

自衛隊の伊庭隊長が(千葉真一)その時間軸で果たして

未来の行く末が矯正された っていう結末になっていたんですけれど

今回のは どうなるんでしょうね・・・。



第1部ということで 来週第2部があります。



タイムスリップしてきた自衛隊の一部隊が 中立を守ろうとする一団と

その時代で生きていくために徳川方 豊臣方 どちらかに加勢するという一団

(結局 豊臣方に付く模様ですけれど・・・)に別れてしまうところまででしたので

次回非常に楽しみにしてます。



反町 渡部 どちらもイケてますよ。



早く来週来ないかな^^
プロフィール

はんちょ@TAKO助

Author:はんちょ@TAKO助
現在のプレイMMOは
FNO
Divina
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くらいです。
しかもIN時間激減してます。
見かけたら遠慮無く殴ってくださいw

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