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柳沢厚労相の発言について個人的に思うこと

柳沢厚労相の「女性は子供を産む機械」発言ですが
女性議員の「許せない」という発言や野党からの
「罷免を求める」との言葉ですけども
個人的にはマスコミのミスリードを誘う切り抜きに見えました。
基本的に「本来言いたかったことは何なのか」という視点がありません。
いや あえてそこは逸らすように叩きやすいように柳沢厚労相の
発言自体を切り抜いてきて それを無理矢理問題にしているような気がします。
女性を子供を産む機械に例えた比喩自体は適切なものではありませんが
そこは主題ではなく ひとり当たりもっと産んでくれないと
人口減少傾向には歯止めがかからない の方が発言の主題です。

発言全文を見た上で女性からの同意を得ることが出来るのでしょうか。

糾弾されるべきは比喩の不適切さであって そういう発言をする
柳沢厚労相は人として問題があるという方向ではないでしょう。

初めから 問題視させるための報道 のように切り取った部分のみを
マスコミが扱っていることを考えれば
額面通りには受け取らない方が良さそうだと僕は思っていました。
またこれに反応しているのが、社民党の福島さんやら辻本さんやら
「自称女性と弱者の代表」とやらばかりなので
余計疑わしいと思ってしまったのですが(苦笑)

なかなか女性は一生の間にたくさん子どもを生んでくれない。
人口統計学では、女性は15~50歳が出産する年齢で、その数を勘定すると
大体わかる。ほかからは生まれようがない。
特に、今度我々が考えている2030年ということになりますと、
2030年に例えばまあ20歳になる人を考えると、
今いくつ、もう7、8歳になってなくてはいけないんですよ。
もう生まれちゃってるんですよ。
(20)30年のときに20歳で頑張っている人とか、
やってくれる人はですね。
そういうようなことで、後は、産む機械って言ってはなんだけども、
装置の数がもう決っちゃったということになると、
機械って言っちゃ何だけど、機械って言ってごめんなさいね。
その産む役目の人が1人あたまで頑張ってもらうしかないんですよ。
みなさん、もうね、役人の人からいわれるんですが、2030年には大臣、
勝負は決っているんです。こう言われちゃうんです。
で、今どれくらい1人あたまで産んでくれるかというと、
それが合計特殊出生率というこむずかしい名前で呼ばれる事実なんですね。
今は日本は1.26、去年は1.29だったんです。


ってのが概ねの全文です。(抜けがあったらごめんなさいね)
コレ読むとわかるんですが柳沢厚労相の言わんとすることは
女性は子供を産む機械だという点にあるわけではないでしょう。

ただの言葉狩りでしょ こんなの。

これだから社民党と逆行けば正常なんだって言われるような
そういう印象になっちゃうんだっての。
いつからこんなに日本の議員は読解力がなくなっちゃったんだろうな。

政策論争を期待しているんであって泥沼の醜聞論をやってもらうために
国会議員を国会に送り出してるわけじゃないんだからさぁ。
給料分くらいは頭使って欲しいよね 全く。
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はんちょ@TAKO助

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